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講師 国本謙次

 Crypto Club Japanリーダー国本 謙次

数々の仮想通貨事業を手がけ、通貨の開発やICO、トレードやマイニング
取引所など仮想通貨分野におけるプロフェッショナルである国本謙次。

Crypto Club Japanを日本最大級のコミュニティへと成長させた彼の素顔に迫ります。

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仮想通貨市場を盛況させるエンターテイメント化が続々登場

2018.05.02

予測できない仮想通貨の行く末

現在、仮想通貨やブロックチェーンについて、新聞やテレビなどの主要メディアを中心に様々な議論が交わされるようになっている。

しかし、それらはどれもこの革新的技術の一面を切り取ったものに過ぎず、その全容と可能性を捉えることは難しい。

それもそのはずで、現在の仮想通貨・ブロックチェーン技術の状況は、「1980年代後半のインターネット黎明期」と揶揄されるほど不確定要素に満ちているのだ

今でこそ、インターネットがどうやって人々の生活を便利なものにしているかを考えるのは難しくないが、当時に今のインターネットの広がり方を予想している人はいなかったことだろう。

それは2018年現在の仮想通貨・ブロックチェーンも然りである。仮想通貨プロジェクトの創業者などは明確なビジョンこそあるとはいえ、未来の予言者にはなりえない。

何故ならそのプロジェクトが成功するかどうかは、結局のところ多くの人々が使うかどうかにあるからだ。

革新的な技術である仮想通貨であったとしても、人々の間で浸透しなければ意味がない。
つまり、どれだけの注目をどのような形で引き付けるかが大きな課題になってくると言える。

一体この話が今コラムのタイトルにある「仮想通貨のエンターテイメント」とどう繋がっているのかと疑問に思うかもしれない。

今や日本語にもなっているエンターテイメントという英語を日本語に直訳すると、本来は「人の心をつかんで離さない」という意味になる。

現在の仮想通貨は投資の対象として人々の心つかんでいるため、ある意味エンターテイメントと言えるかもしれないが、投資だけでは引き付ける人々の数は限られてしまうだろう。
仮想通貨の普及のためには、もっと広い意味で人々の心をつかみ、仮想通貨を浸透させていくことができるかが大切になってくる。

仮想通貨が普及することのメリット

仮想通貨が普及するということは、投資の対象として投資家の間で人気になるだけでなく、日常の生活に浸透して様々な人々に利用されるということを指す。

ではそもそも仮想通貨が広く浸透することによって、仮想通貨自体にどんなメリットがあるのかを考えてみよう。

まず、仮想通貨は携帯電話といった商品ではなく、人々の間で流通する「通貨」だ。そして通貨の特性として「流通量が多い」こと自体に大きな価値が生じるというものがある。

多くの人に使われるということは、通貨の役割を数多くこなしているということ。流通量が増えた仮想通貨の価値が上がっていくのは当然の結果なのだ。

二つ目は、仮想通貨を支えるブロックチェーン技術も、多くの人に使われるほど質が高くなるという性質を持っている。

ブロックチェーンは電子上の取引記録を分散して管理する。この分散の度合いが大きくて多様なほど、つまりブロックチェーンを利用する人が多ければ多いほど安全性が高まるという特性がある。

最後は携帯電話のような商品が普及することで、その開発現場に資金が流れ込んでさらに進化したものが開発されるように、
仮想通貨も広く購入されることで、その通貨の開発陣の開発資金が潤うことにつながるのである。

このように単に人気が高まること自体が、仮想通貨の進歩を強く促すことになるのだ。人気が高まること=多くの人を惹きつけること、つまり「仮想通貨のエンターテイメント」で人々の心をつかみ取ることがどれだけ重要かがおわかりいただけただろうか。

エンタメで仮想通貨は普及していく

では現在、具体的にどのような「仮想通貨のエンターテイメント」が現れているのかをいくつか紹介していこう。

仮想通貨と同様に生まれたてのモノたちばかりが、そのどれもが人々を惹きつけ、魅了し、仮想通貨を彼らの間に浸透させていくのに一役買っていることに注目してほしい。

仮想通貨×アイドル=仮想通貨少女

引用元:https://cin-academy.co.jp/kasotsuka/
Cinderella Academy Inc

まずは仮想通貨のアイドルグループ「仮想通貨少女」だ。
写真の彼女たちを見るととても滑稽に見えるかもしれないが、このグループが創られたいきさつや彼女たちが歌う曲などはいたって真面目そのものだ。

仮想通貨少女が所属する事務所によると、

「仮想通貨がただの投機の道具としてだけではなく素晴らしい未来を創る技術だという事をエンターテイメントを通じて推進していこう」

引用元:https://cin-academy.co.jp/kasotsuka/
Cinderella Academy Inc

と、プロデュースの仕方としてはなかなかないだろうきっかけをもとに結成されたアイドルグループだ。

誕生したのはなんと今年1月5日と、まだ半年も経っていない彼女たち「仮想通貨少女」は給与の一部もビットコインで支払われているという徹底ぶりだ。

またメンバーも仮想通貨についてよく勉強しており、それぞれが担当している仮想通貨についても学んでその魅力を伝えていこうとする姿勢が見て取れるのだから、先述の言葉も本当のものなのだろう。

さらに、アイドルのライブにつきものの物販も仮想通貨支払いで対応しているのだという。

そんな、仮想通貨に本気そのものの彼女達が大きな注目を集めたのは、今年初めに起きたコインチェックでの仮想通貨NEMの流出事件のときであった。

事件発生後、コインチェックが管理する口座が全て一時的に凍結されたのだが、なんとその口座の中にメンバーへ給与の一部を支払うものが含まれていたのである。

その際、事務所側は仮想通貨ではなく日本円での支払いを申し出たらしいのだが、仮想通貨女子メンバーはそれを拒否。曰く「仮想通貨を推進していく立場としてのプライド」のためだったという。

その後、彼女たちはコインチェックの利用者を対象にした100人枠の無料ライブを開催し、人気のため枠を20人増やしてパフォーマンスを披露し、コインチェックで流出の被害にあった人々の心をいやした。

このように、仮想通貨×アイドルという奇天烈な組み合わせであるように見えるものでも、確実に人々の心をとらえ、魅了し、仮想通貨という存在を浸透させていくのに一役買っているのである。

仮想通貨×バー=nem bar

仮想通貨との意外な組み合わせと言ったら、渋谷に店を構えているNEMbarを思い浮かべる方も多いかもしれない。

ブロックチェーンの技術を活用して新しい経済活動を生み出そう、というコンセプトで開発されている「NEM(New Economy Movement )」は、開発陣の中に日本人がいたことを皮切りにして、日本にてNEMの支持者を意味するNEMber(NEM×Member)を増やしている仮想通貨である。

nem barは、そんなNEMを中心にした仮想通貨が創る新しい経済圏の一端を担うため、「世界初のNEMberのための隠れ家」というコンセプトのもと、去年の12月7日にオープンしたバーだ。

ビットコインが初めて通貨としての価値を実証した「ピザ神話」から7年。
暗号通貨は瞬く間に世界中の関心を集め、時にそれを生み出した人々を翻弄しています。
そして、膨大な情報が錯綜する今、新しい経済圏が動き始めています。
nem barは、NEMを中心とした暗号通貨好き・投資家・開発者が集まる場を提供します。

引用元:https://nembar.tokyo/
nem bar official site | The world’s first pub for Nember

「ピザ神話」というのは、ある開発者の思いつきによってピザと交換され、当初は電子データに過ぎなかったビットコインに、初めて価値が生まれたと語り継がれている話だ。

それ以降、ビットコイン以外にも次々と仮想通貨が誕生していき、今や巨額の資金と人間を集めるまでにもなっている。nem barはこの「人間」を、Barという形で集めようという面白い試みだ。

「仮想」という言葉がついている分野であるとはいえ、実りのある話やつながりができるのは結局のところ人と人が直接つながってこそだろう。

nem barはバーという形で場所を作ることで、仮想通貨をモチーフにしたカクテルとフードを楽しみつつ、パネルに現れている仮想通貨の値動きを見ながら、普段の人間関係では難しい仮想通貨の話に花を咲かせることができる。

またnem barでも、仮想通貨少女の物販と同じように仮想通貨支払を受け付けており、BTC・BCH・NEM・MONAでの決済を行える。

飲食店での仮想通貨支払いだけならば日本国内でも徐々に浸透してきてはいるが、「仮想通貨そのもの」をコンセプトにして経営しているところはnem barくらいなものだろう。

ある仮想通貨がどれだけ有望かを測る要素として、コミュニティの強さが挙げられることが多い。中にはある仮想通貨を中心にして人々が一同を会し、「オフ会」が開かれることもある。

仮想通貨NEMは特にコミュニティが強いとされ、nem barは常時開催しているオフ会の場所とも言われているのだ。

今後もnem barを皮切りにしてコミュニティの強さが目立つ仮想通貨そのものがコンセプトになり、コミュニティのメンバーが集まるリアルな場所が次々と作られていくかもしれない。

仮想通貨×ゲーム=資産

「アイドル」「バー」と立て続けに、現実世界での仮想通貨のエンターテイメントを紹介してきたが、ここで一旦仮想の世界に戻ってみよう。

「コンピューターゲーム」は仮想世界の娯楽の代表格である。インターネット出現以前に生まれ、以後進化が著しいコンピューターゲームは、最近はオンラインを前提としたものがほとんどだ。

そして実は、このコンピューターゲームと仮想通貨が相性が良い、ということをご存知だろうか。

新時代のゲームでの稼ぎ方

テレビにつなぐ据え置き型のゲームから始まって携帯型ゲームに移り変わり、今やスマートフォンでいつでもどこでも遊べるようになっている。

このことに対して目くじらを立てる人も多いが、それはいくら時間をかけて熱心に取り組んだとしても得るものが何も無いとされているからであろう。

ではもし、遊べば遊ぶほど「金銭的な資産が増えていく」というゲームだったらどうだろうか。信じられないかもしれないが、それを可能にするのが仮想通貨とブロックチェーン技術なのである。

「イーサエモン」というイーサリアムベースで作成されたアプリ(PCブラウザ)は、アプリ内でモンスターを育成し、取引することができる。
育成された強力なモンスターや珍しいモンスターであるほど価値は高まっていくため、イーサエモンで遊ぶほど金銭的な資産が増えることとなる。

この「取引」を可能にしているのが、仮想通貨・ブロックチェーンの技術だ。その革新性を簡潔に言うならば、これまではゲームの運営が一手に握っていたユーザーのゲームデータを、仮想通貨とブロックチェーンの力によってユーザーが本当の意味で所有できるようになったことが一番大きい。

不正・改ざんが不可能なブロックチェーンによって、誰を信頼することもなく「このデータの所有権は私にある」と証明することができ、そのデータの価値基準として仮想通貨が働くことで「所有権の交換=取引」が可能になるのだ。

これは不動産取引や登記などに活用されることが期待されていたが、まずは手っ取り早くゲームというエンターテイメントで活用されはじめた代表例がイーサエモンなのである。

このように仮想通貨は新時代のゲームの姿を作り出しているが、それでもたかがゲームかと思われるかもしれない。

しかし、ここで我々が日常的に使用しているスマホアプリを思い浮かべてほしい。
この世にスマホが出たばかりの時、いくら利便性に長けるといっても人々にとってスマホアプリは見慣れないものだった。

普通、人間はそれが良いものであると分かっていても、扱いなれないものを使うことは避ける傾向にある。それは高年齢層の人ほど新技術に疎いことからも良くわかる。

その間をつなぐ役割を果たしたのがスマホアプリゲームだったのだと言われているのだ。
まさに「エンターテイメント」の力が発揮された例である。

そして今現在、スマホアプリの普及のきっかけと同じような現象が仮想通貨で起きているのだ。
「仮想通貨×ゲーム」というわかりやすいエンターテイメントによって、多くの人々の間に仮想通貨が浸透していくことが期待される。

仮想通貨のエンタメも黎明期

仮想通貨のアイドル、仮想通貨のバー、仮想通貨のゲームと紹介してきたが、そのどれもが仮想通貨を中心に人々を引き付け=エンターテインし、投資とは別の形で人々の日常の意識に仮想通貨を浸透させていることが分かる。

ただし忘れてはならないのが、仮想通貨界隈はまだ黎明期にあるということだ。
今回紹介した仮想通貨のエンターテイメントも、今後他のものに取って代わられる可能性もある。

それでも、仮想通貨×エンターテイメントという組み合わせが、仮想通貨全体を盛り上げていくことになるのは間違いないだろう。